入居の申込み
































下見の結果、気に入った物件が見つかったら、早速不動産会社に入居の意思を伝え、入居の申込みとなります。
申込みから契約前までの流れを把握しましょう。

●入居の申込み

不動産会社が用意した入居申込書に、

@現住所・氏名

A学校名または勤務先・年収

B保証人の住所・氏名・続柄

C保証人の勤務先、年収

などを記入します。

 
●入居審査

入居を申し込んだら、入居審査を受けます。

@収入が家賃に見合っているか

A身元(保証人)がしっかりしているか

B人柄はどうか

などが主な基準となり、1週間以内に結果が出るのが普通で、不動産会社が連絡してくれます。

※入居の承諾が得られたら、契約の日取りを決め、書類や印鑑を用意しましょう。


 契約までに用意する書類など
■入居者様の住民票

入居者様の現在の住所を確認するために必要となります。

住民登録をしてある市区町村役場またはその出張所で交付してもらえるので、契約日の数日前までには
準備しておきましょう。

■契約者様の印鑑

契約書の押印に必要なので、契約の当日には忘れないこと。

■契約者様の免許証または証明写真など

ご本人であることを確認するために必要となります。

保証人様について

賃貸物件に入居するときには、ほどんどの場合、保証人様を立てることが条件になっています。
(保証会社の利用、保証人不要システムの利用が可能な不動産会社もあります。)

入居者様の身元保証や万一の場合の損害賠償などを肩代わりする必要性があるため、以下のような条件に
当てはまる人となります。

T:安定した収入のある人

U:入居者の親や近親者・親類

V:賃貸物件所在地の近県に在住の人

尚、保証人様は連帯保証人様となるケースが多いです。

■保証人様に関する書類など

保証人様となることを承諾した書類(「同意書」「連帯保証契約書」などと呼ばれる)のほか、入居者様同様に住民
票や印鑑登録証明書、収入などを証明できる書類なども必要となるケースもあります。

■印鑑登録証明書

印鑑が、実印であることを証明する書類。市区町村役場またはその出張所で交付されます。

以上は一般的な例です 。個人の契約と法人の契約では用意する書類が違う場合がございますので
   あらかじめ不動産会社に必要な書類を確認しておきましょう。
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